捕獲されました。年貢の納め時というやつ。
2018年02月13日 (火) | 編集 |
ブログもツイッターも、ほったらかしにしておりました。ツイッターは、ちょくちょく覗いているのですが、発信する気力がまったくわかず。

ということで、おわかりのとおりに、精神状態はまた最底辺。

そこへもってきて、先週のなかばから風邪をひきまして、39度の発熱があり、体調も最底辺。

しばらくなかった二階のケンカも、ここにきて過去最大の激しいのがあり、奥さんは風邪の熱発中ながらも実家に逃げることになりました。

ケンカは、女の人がずっと、

「ゔぉおおおぉおおおぉおおおおお」

そんな感じの雄叫びあげてて、ドーンドーンと天井が鳴る。壁をつたって、こっちの床までふるえるくらい。床を踏み鳴らしてるのか、なにか叩きつけてるのか?

ぼく、内心はわくわくして、

(外から撮影したい、動画とりたい!)

と思ったのですけど――あいかわらず二階はカーテンなしで外から丸見えの部屋なので。真冬にもかかわらず――奥さんは、耐えられないわね。しょうがないよ。

ひとりの布団はさむいし、さみしいし、天井ながめて、どうにもならない状態や……、なんて嘆息するばかり。

わあい、お先真っ暗よー。

どん底のなかで、ふと思い立ったのが、また古文の勉強するか、ということでした。もう何十年も前に仕入れたけれど、使う機会はなかったもの。磨きなおすどころか、ほぼ失われてしまったから、一から勉強しなおしになっちゃう。

よし、そうしようそうしよう。と、決意したと同時に思ったことは、ぼく、つくづく、世の中の役に立たない。興味がことごとく、実利に結びつくものにならない。投資を勉強するか! とか、仕事に有利な資格をとるか! とかにならない。

ひとりでにやにやする方向にしかいかない人文系男。ちょう、つかえねえ。

わあい、なにもかも、ねがちぶよー。
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